対象:   3ヶ月以上語学学校フルタイムに通う場合。(政府公認校に限る)
申請条件:
・就学を目的としていること。
・留学期間中の滞在費として十分な資金を有していること。
・留学先の学校が政府認定校であること。 (CRICOS)
・学校より発行される入学許可証を入手していること。( COE )
※ 入学手続き、すべての費用の納入後に学校より発行される。
・健康診断をパスしていること。
・入学後に海外留学生専用保険、OSHC(Overseas Students Health Cover) に
加入すること。
健康診断:大使館の指定病院にて健康診断を受けなければなりません。
※ レントゲン診断結果、レントゲン写真が必要。
※ 結果は直接大使館へ送られます。
滞在可能期間:通常、入学許可証に記載された期間プラス1ヵ月までの滞在が可能です。
現地でのアルバイト:週 20 時間まで可能。
※ 学校のコーススタート後に労働許可の申請が必要になります。
ビザの延長:現在の学生ビザに "No further stay" の条件がない限り、オーストラリア国内で引き続き
学生ビザを申請することはできます。申請は必ず現在の学生ビザの有効期限が切れる前に
行ってください。
費用:420 ドル(オーストラリアドル) (クレジットカード決済)
必要な書類:・パスポート
・クレジットカード
・入学許可証( COE : Confirmation of Enrolment
オーストラリア大使館のウェブサイトから、インターネット上で申請( E-Visa )。
http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
ビザ発給までの日数:大使館指定医より健康診断の結果が大使館に送られ、届いた日より約 1 週間〜 10 日程度。
※ 審査の状況等により、これよりも更に時間がかかる事もあります。
パスポートの有効期限:修学期間中有効であること。
現地でのアルバイト:※ 修学期間よりもパスポートの有効期限が短い場合、まずパスポートの更新を行い、その後申請してください。

学生ビザについて

対象: 
18 歳から 30 歳までの扶養する子供のいない方。
オーストラリアでの長期休暇・観光を主目的としている方。
申請条件:
・扶養する子供のいない 18 歳から 30 歳までの方
・オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の
滞在費として十分な資金を有していること。(目安として$ 5,000 AUD )
・過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していない事。
・健康な方。
・自国内でのみ(日本国籍の場合は日本国内のみ)申請が可能。
滞在可能期間:最長 1 年
就学校:3ヶ月まで通うことが出来ます。
現地でのアルバイト:
1つの雇用主のもとで3ヶ月まで就労可能。
※ 納税者番号の取得が必要(タックスファイルナンバー)
費用:180 ドル(オーストラリアドル)
必要な書類:
・パスポート(滞在期間中有効なもの)
・クレジットカード
ビザの変更:
学生ビザへの変更が可能
ビザ発給までの日数:
通常約 2 日〜 7 日程度。
※ 審査の状況等により、これよりも更に時間がかかる事もあります。
注意事項:
・オーストラリアに到着後、近くの移民局にてビザのシールを貼ってもらう。
・ 2005 年 11 月より 2 回目のワーキングホリデービザの申請が可能となります。
指定された地域での季節労働者とし収穫作業に 3 ヶ月間従事することが条件となります。
(例:フルーツピッキングや野菜の収穫作業等)

学生ビザについて

対象:
日本国籍の方で健康で犯罪歴がないこと。
※ 3ヶ月以上の滞在は不可。
申請条件:
インターネットから取得できます。

↓詳しくはこちらのオーストラリア政府 ETA システムページにて
http://www.eta.immi.gov.au/ETAAus0Jp.html

※ 旅行会社等でも取得可能。(手数料がかかります)
目的:
観光、親族訪問、ビジネスミーティング等
費用:20 ドル(オーストラリアドル)
必要な書類:
・パスポート(滞在期間中有効なもの)
現地でのアルバイト:
不可
ビザの変更:
学生ビザへの変更が可能
※ 健康診断、延長の申請が必要

学生ビザについて

オーストラリアビザ申請の手引き(日本国籍の方)

オーストラリアビザ申請の手引き