オーストラリアビザ申請の手引き

ニュージーランド学生ビザ申請の手引き(日本国籍の方)

学生ビザの発給対象となるのは3ヶ月以上のフルタイムの修学をする方

フルタイムとは、週20時間以上のコースを選択される場合です。3ヶ月以内1コースに限った修学は無査証の範囲で修学可能ですので学生ビザ取得の必要はありません。

学生ビザ申請には下記書類を提出してください。ビザ申請書、パスポート、無犯罪証明書、健康診断書、Financial Undertaking 以外の書類はコピーでも申請可能です。コピーは必ずA4サイズの普通紙にコピーされたものを提出してください。申請時に必要書類が全てそろっていない場合は受領されずに返却されます。尚、申請は出発の1ヶ月半前をめどに提出してください(早すぎる申請は返却される場合があります)。

<申請に必要な書類>
1 学生ビザ申請書:Application to Study in New Zealand NZIS1012
2 申請料金:¥14,000(為替レートにより変動します。)但し 日本
国籍の方は無料。

3 パスポート:滞在期間プラス3ケ月以上残存有効期間のあるもの

4 写真:パスポート用写真(3cmx4cm)1枚、申請書の所定の位置に貼ること。

5 滞在資金に関する証明書
(金融機関で証明される書類については1ヶ月以内に発行されたもの。英文、日本文は問いません。):


6 入学許可書:Offer of Place for Foreign Student- 入学許可書には下記の事項が記載され、サインされていること。


7 学費支払い証明書:学校からの領収書等、学費を支払った証明書。学費を払った期間の明細があり、サインされていること。
交換留学生で学費が免除になる方はその証明となるもの。

8 宿泊証明書:学校又は宿泊提供者からの証明。修学期間中の宿泊を保証する旨明記されてあり、サインされていること。

9 ニュージーランド出国の航空券またはその支払い証明書:



10,11,12に関しては、該当する方のみ提出してください。

10 NZの学校からの成績表、出席表 :引き続いてNZの学生ビザを申請される方は、前回のNZの学校の成績表、および出席率を記載したものを学校から入手して提出ください。

11 健康診断&レントゲン


12 無犯罪証明書 :過去のNZでの滞在が、今回の滞在を加えて通算2年を超える方は、無犯罪証明書を提出してください。これはお住まいの都道府県の県警本部で取得してください。申請者が17歳未満の場合は学校の校長先生からの推薦状で代用可。


<ビザ有効期間>
ビザは学費を支払われた期間のみ発給されます。

<医療保険>
医療保険の加入は強制ではありませんが、医療費は大部分が自己負担となりますので保険に加入されることを強くお勧めします。

<申請書類請求>
学校への入学許可を入手されたら、当大使館・領事部迄必要書類を明記の上、A4サイズの封筒に160円切手を貼った返信用封筒を同封の上申請書をご請求ください。

<郵送申請>
学生ビザの申請を郵送でされる方は必ず書留にて、差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上 必要書類をご送付ください。 ビザ発給所要日数は郵送で申請される場合は最長で4週間、大使館で直接申請、受領される場合は2週間です。これは郵送にかかる日数は含まれません。11月〜3月の期間は申請が大変混み合いますのでこれより長くかかる場合があります。ご了承ください。
申請者と日中連絡のつく電話連絡先を申請書所定の箇所に必ずご記入下さい。

<パスポートの郵送受領>
ビザ受領を郵送でご希望の場合は郵送先の住所を明記の上、510円 (速達の場合780円)の切手を貼った23cm x 12cmの封筒を同封してください。

以上は学生ビザ申請に必要な書類の骨子です。ご質問は下記までご連絡下さい。但し、すでに上記にてご案内している情報についての確認のみのお問い合わせはお控えください。また、こちらにお問い合わせになる前に、よくある質問 を必ずお読みください。

ニュージーランド大使館 ビザセクション 東京都渋谷区神山町20ー40
Tel(03)3467-2270 Fax(03)3467-2278
月曜日〜金曜日 午前9時30分〜正午

2005年4月4日

NZ移民局ホームページ www.immigration.govt.nz にて申請書ダウンロード可

ニュージーランドビザ申請の手引き

オーストラリアビザ申請の手引き

オーストラリアビザ申請の手引き(日本国籍の方)

学生ビザについて

対象:   3ヶ月以上語学学校フルタイムに通う場合。(政府公認校に限る)
申請条件:
・就学を目的としていること。
・留学期間中の滞在費として十分な資金を有していること。
・留学先の学校が政府認定校であること。 (CRICOS)
・学校より発行される入学許可証を入手していること。( COE )
※ 入学手続き、すべての費用の納入後に学校より発行される。
・健康診断をパスしていること。
・入学後に海外留学生専用保険、OSHC(Overseas Students Health Cover) に
加入すること。
健康診断:大使館の指定病院にて健康診断を受けなければなりません。
※ レントゲン診断結果、レントゲン写真が必要。
※ 結果は直接大使館へ送られます。
滞在可能期間:通常、入学許可証に記載された期間プラス1ヵ月までの滞在が可能です。
現地でのアルバイト:週 20 時間まで可能。
※ 学校のコーススタート後に労働許可の申請が必要になります。
ビザの延長:現在の学生ビザに "No further stay" の条件がない限り、オーストラリア国内で引き続き
学生ビザを申請することはできます。申請は必ず現在の学生ビザの有効期限が切れる前に
行ってください。
費用:420 ドル(オーストラリアドル) (クレジットカード決済)
必要な書類:・パスポート
・クレジットカード
・入学許可証( COE : Confirmation of Enrolment
オーストラリア大使館のウェブサイトから、インターネット上で申請( E-Visa )。
http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
ビザ発給までの日数:大使館指定医より健康診断の結果が大使館に送られ、届いた日より約 1 週間〜 10 日程度。
※ 審査の状況等により、これよりも更に時間がかかる事もあります。
パスポートの有効期限:修学期間中有効であること。
現地でのアルバイト:※ 修学期間よりもパスポートの有効期限が短い場合、まずパスポートの更新を行い、その後申請してください。

学生ビザについて

対象: 
18 歳から 30 歳までの扶養する子供のいない方。
オーストラリアでの長期休暇・観光を主目的としている方。
申請条件:
・扶養する子供のいない 18 歳から 30 歳までの方
・オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の
滞在費として十分な資金を有していること。(目安として$ 5,000 AUD )
・過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得し、渡豪していない事。
・健康な方。
・自国内でのみ(日本国籍の場合は日本国内のみ)申請が可能。
滞在可能期間:最長 1 年
就学校:3ヶ月まで通うことが出来ます。
現地でのアルバイト:
1つの雇用主のもとで3ヶ月まで就労可能。
※ 納税者番号の取得が必要(タックスファイルナンバー)
費用:180 ドル(オーストラリアドル)
必要な書類:
・パスポート(滞在期間中有効なもの)
・クレジットカード
ビザの変更:
学生ビザへの変更が可能
ビザ発給までの日数:
通常約 2 日〜 7 日程度。
※ 審査の状況等により、これよりも更に時間がかかる事もあります。
注意事項:
・オーストラリアに到着後、近くの移民局にてビザのシールを貼ってもらう。
・ 2005 年 11 月より 2 回目のワーキングホリデービザの申請が可能となります。
指定された地域での季節労働者とし収穫作業に 3 ヶ月間従事することが条件となります。
(例:フルーツピッキングや野菜の収穫作業等)

学生ビザについて

対象:
日本国籍の方で健康で犯罪歴がないこと。
※ 3ヶ月以上の滞在は不可。
申請条件:
インターネットから取得できます。

↓詳しくはこちらのオーストラリア政府 ETA システムページにて
https://www.eta.immi.gov.au/ETA/etas.jsp?locale=japanese

※ 旅行会社等でも取得可能。(手数料がかかります)
目的:
観光、親族訪問、ビジネスミーティング等
費用:20 ドル(オーストラリアドル)
必要な書類:
・パスポート(滞在期間中有効なもの)
現地でのアルバイト:
不可
ビザの変更:
学生ビザへの変更が可能
※ 健康診断、延長の申請が必要